この記事では、PayPay証券を使ったことない人向けに、1.特徴や2.口座開設の仕方、3.アプリの基本的な使い方や便利な機能、4.注意点をまとめてみました。

記事の構成はこちら


  1. ◇PayPay証券の特徴について
    1.  ①少額投資ができる
    2.  ②配当金、株主優待が貰える
    3.  ③スマホアプリで株式の売買ができる
    4.  ④証券口座に入金しなくても取引できる(「おいたまま買付」機能)
  2. ◇PayPay証券の開設の流れについて
  3. ◇PayPay証券の使い方について
    1. ・アプリを起動したら
    2. ・ポートフォリオの確認をしよう
    3. ・カレンダー、取引履歴の確認
    4. ・入出金の手続き、口座情報の連携、登録情報の変更など
  4. ◇【重要項目】 手数料と振込手数料について

◇PayPay証券の特徴について

PayPay証券の特徴として以下の4つがわかりやすいと思います。

 ①少額投資ができる

①少額投資ができる。はキャッチコピーにもなっていますね。株式を¥1000単位での取引ができます。

ほかの証券会社だと、1株単位で買付などがありますが、1株単位だと、企業によって買付金額がかなり変わりますので貯金感覚では取り組みやすいと思います。

 ②配当金、株主優待が貰える

②配当金、株主優待が貰える。はそのままの意味ですね。保有している株式から配当金や株主優待がもらえます。配当金は、例えば¥1,000分だけでももらえます。株主優待は優待条件(100株分保有など)を満たせばもらえます。

 ③スマホアプリで株式の売買ができる

③スマホアプリで株式の売買ができる。口座開設ができたら、スマホアプリだけで売買取引ができます。画面も見やすく初心者でも使いやすいのが特徴です。本記事の後半で実際のアプリの画面を見せながら使い方を解説しています。

 ④証券口座に入金しなくても取引できる(「おいたまま買付」機能)

④証券口座に入金しなくても取引できる(「おいたまま買付」機能)。というのは自分の普通口座の情報を連携させることで、証券口座に入金という手間を省いて買付が可能になります。

※ここは手数料も重要なので後述で解説いれます。


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◇PayPay証券の開設の流れについて

PayPay証券の口座開設はHPから申込みをして行います。身分証明書やマイナンバーがあれば、スマートフォンで撮影して手続きがすぐできます。

申し込みから2~3週間くらいはかかるそうなので、気長に待ちましょう。

PayPay銀行の口座を持っている場合は、手続きが少し楽になりました。

口座開設完了も1週間かからず完了できましたので口座がある方はPayPay銀行経由で申込むのが良さそうです。

公式サイトの説明リンクはコチラ↓

https://www.paypay-sec.co.jp/guide/flow.html

◇PayPay証券の使い方について

 口座開設したあとはPC、もしくはスマホアプリで取引を行っていきます。使ってみた結果、アプリのほうが操作しやすいので、アプリをダウンロードしましょう。ここからはアプリの画面の解説も行っていきますので、どんな感じかイメージできると思います。

・アプリを起動したら

アプリを起動したら、ID、パスワードを入力してログインします。

左のようなトップページになります。一番下が、メインメニューの5項目になります。

その少し上に、現在の評価額、評価損益も表示されています。

アプリの上部に配置されている、【ピックアップ】、【ランキング・テーマ】などがサブメニューです。おススメの銘柄やランキング、自分が保有している銘柄などが確認できます。


・ポートフォリオの確認をしよう

アプリの下部に配置されたポートフォリオをタップすると、現在持っている資産の内訳が円グラフで表示されます。

さらに円グラフをタップすると銘柄の情報や保有比率が確認できます。

各銘柄をタップすると、そこからグラフを見ながらリバランスの調整もできる機能が付いています。

買付や売却は上記のトップページ、ポートフォリオ画面から行うのが基本です。株価やチャートなどは銘柄横の「i」マークをタップすると企業情報見れたりします。(アプリから離れて外部サイトへのリンクになります)


・カレンダー、取引履歴の確認

カレンダー、取引履歴メニューでは、日付ごとの取引情報を確認することができます。グラフだったりと視覚的にもわかりやすいと思います。


・入出金の手続き、口座情報の連携、登録情報の変更など

メニューでは、入出金の手続き、口座情報の連携、登録情報の変更などができます。あとはマンガのコンテンツが充実していますね。

投資の基本や、PayPay証券の運用ガイド、米国企業の色々な物語を見れたりします。

以上で、基本的な操作の仕方はわかるかなと思います。

¥1,000でも買付すれば、あなたも立派な投資家の仲間入りですね(^^)


◇【重要項目】 手数料と振込手数料について

PayPay証券は少額から購入できることが魅力ではありますが、手数料などは注意しないと購入毎に割高になってしまいます。せっかく利益を出しても手数料で損しないよう、利用する際にはかなり留意するべき内容になります。発生するコストとしては、

1振込手数料

2買付・売却時のスプレッド

3出金手数料の3つになります。

どこで上記のコストがかかるか、図解してみましたので↓を参照ください。

①、②を比較すると、入金や買付するときに手数料がかなり変わりますね。証券口座に入金するよりPayPay使ったほうが安そうな雰囲気ですが、、、

買付する事例を4パターンに分けて比較してみました。

※証券口座への振込手数料は銀行により違いますので、仮で~3万円で¥110、3万円~で¥220としました。(かなり安い気もします)

比較表をまとめると、6万円分購入した場合で、赤字の最安値¥600に対して最高値¥1,260と2倍近い差になっています。この差はかなり大きいですね。

まとまったお金を入金すれば、最安値になっていきますが、毎月定額で買付するような運用であれば、1銘柄で2万円以上の『おいたまま買付』が一番資金効率は良さそうです。(パターンC、Dの②の買付の方法)

自分としては、まだ買付のみなので不明点もあります。実際違っているところもあるかもしれませんが、当面はPayPayから2万円ごとに買付、必要ならPayPayで出金の運用方法で試していきます。


いかがだったでしょうか?

この記事でPayPay証券に興味が出てきたり、口座開設するかどうかの参考になれば幸いです。

PayPay証券のホームページはこちら↓

https://www.paypay-sec.co.jp/


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