
こちらの記事では、マネースクエアさんが提供している自動売買システム、トラリピ(FX)とトラリピCFDの運用実績についてまとめています。
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◇トラリピ(FX)の運用実績
まずは、2021年1月より運用開始していますトラリピ(FX)の運用実績です。100万円からスタートして現在210万円で運用中です。今年で丸3年の運用になっております。
運用額は現在210万円ほどになっています。

今週の注目された指標発表は、1/31(水)に米国消費者信頼感指数、JOLTS求人数、ADP非農業部門雇用者数、2/1(木)早朝にFOMCによる政策金利発表、2/2(金)に米国雇用統計と重要指標の発表がありました。
相場の動向としては、
米国のFOMC前は様子見をしつつも、1/31(水)に米国消費者信頼感指数、JOLTS求人数、ADP非農業部門雇用者数などは予想より上振れ、下振れが混在しました。その結果、米ドルを中心にボラティリティがありました。FOMCの政策金利発表は予想通り据置きになりましたが、パウエル議長の発言からは3月の利下げの可能性はかなり低くなりました。翌日の2/2の雇用統計においても上振れする結果が出てきて、パウエル議長の発言を補強するような内容になりました。
米ドル/円で見てみると、先週末に148.15近くでしたが、1/31から2/1に日付がの時点で146.18まで下がりました。金曜日の取引終了の段階では148.38近くとなっています。
4時間足で、米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/米ドル、AUD/NZDをチャート推移を並べています。クロス円は米ドルは雲の上に抜けておりユーロ円はうもの下に抜けています。ユーロ/米ドルは引き続き雲の下に抜けていますね。米ドル>ユーロ>=円の強弱関係になっています。

チャート推移をもう一つ比較用で掲載します。上のチャートのなかで相関関係にある、米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/米ドルを重ねて表示しています。こちらは1時間足で一週間分にまとめました。
最近はドルインデックスにも注目しており、下段に推移を表示しています。ドル通貨の強さを示していますが、日ごとでトレンドは出ていますが、一週間通しで見るとレンジワークしていますね。実際の利下げ開始まではこの程度の水準でおちつきそうですね。

ようやく、明確に利下げの時期を探る発言も出てきたので、待っていたトレンド転換になっています。2023年一年ずっと上がり続けた米ドルが、売られていく局面です。特に円キャリートレードで円を売ってドル買いが多かったので、巻き戻しで円が買われる局面になっていくと考えています。
マイナススワップは注意が必要ですが、クロス円の売りから入るトラリピと裁量を使いながらトレードしていくのが作戦としては良いのかなと考えています。
と先々週までは考えていましたが、見事に逆行していますね(^_^;) 利下げ時期が明確にならないと、安心して売りポジションは持てない状況ですね。3月の利下げはなくなってきました。その次のFOMCは5月になりますので、利下げに関する発言には要注目ですね。
現状では、日銀のマイナス金利解除、ECBのタカ派→ハト派へのスタンス変更、FRBの利下げのいずれかが起こるまではこう着状態かなと考えます。ボラティリティは大きいので、下値で拾う押し目買いのようなトラリピを仕掛けることにしました。このまま静観するよりはスポット的にポジションをとって利益を狙ってみようと思います。
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トラリピ(FX)について解説しているページを更新しました。自動売買システム(リピート系とも)のメリットなどを書いていますので、初めてみようかな、興味がある人は参考に見てもらえると嬉しいです。

◇トラリピCFDの結果
続いてトラリピCFDの結果です。トラリピCFDは2022年1月より運用開始しています。30万円で運用開始、現在は70万円にて運用しています。運用開始から丸2年となりました。

今週の米国市場は全体的に堅調でした。経済の鈍化が鈍いこともあり景気は好調で株高に触れていますね。

トラリピCFDについてもう少し紹介している記事はコチラです。

2024年のトラリピCFDの投資方針
2024年、米国は大統領選挙があること、現在の利上げ停止、利下げへの移行が考えられます。この二つを折り込んで、買いトラリピを多めに設定していく予定です。
大統領選挙の年はかなりの確率で、株高になってきました。選挙を優位に進めるために、与党も経済施策を打っていくためです。
利下げへの移行が明確になってきたときも、金融緩和による資金流入が見込まれますので、同じく株高に後押しする材料になります。
前回記事はコチラ1/21週のトラリピ&トラリピCFD運用実績
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