
こちらの記事では、マネースクエアさんが提供している自動売買システム、トラリピ(FX)とトラリピCFDの運用実績についてまとめています。
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◇トラリピ(FX)の運用実績
まずは、2021年1月より運用開始していますトラリピ(FX)の運用実績です。100万円からスタートして現在210万円で運用中です。今年で丸3年の運用になっております。
運用額は現在210万円ほどになっています。

今週の注目された指標発表は、1/17に小売売上高,1/18に新規失業保険申請件数、フィラデルフィア連銀製造業景気指数などの公表がありました。
相場の動向としては、
各種指標から米国の経済鈍化が思ったより進んでいない状況が出てきました。そのため長期金利が上昇して4%台、米ドルが買われる相場となりました。米ドル/円で見てみると、先週末に144.93近くでしたが、148を超える水準に達しました。金曜の取引終了の段階では148.11近くとなっています。
4時間足で、米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/米ドル、AUD/NZDをチャート推移を並べています。クロス円は米ドルとユーロも先週に引き続き雲の上に抜けております。ユーロ/米ドルは雲の下に抜けていますね。米ドル>ユーロ>円の強弱関係になっています。

チャート推移をもう一つ比較用で掲載します。比較するなら大きい画像で見たほうが見やすいですし、上のチャートのなかで相関関係にある、米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/米ドルを重ねて表示しています。こちらは1時間足で一週間分にまとめました。
最近はドルインデックスにも注目しており、下段に推移を表示しています。ドル通貨の強さを示していますが、16日以降は103台にレンジワークしています。

ようやく、明確に利下げの時期を探る発言も出てきたので、待っていたトレンド転換になっています。2023年一年ずっと上がり続けた米ドルが、売られていく局面です。特に円キャリートレードで円を売ってドル買いが多かったので、巻き戻しで円が買われる局面になっていくと考えています。
マイナススワップは注意が必要ですが、クロス円の売りから入るトラリピと裁量を使いながらトレードしていくのが作戦としては良いのかなと考えています。
と先週までは考えていましたが、見事に逆行していますね(^_^;) 利下げ時期が明確人ならないと、安心して売りポジションは持てない状況ですね。
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◇トラリピCFDの結果
続いてトラリピCFDの結果です。トラリピCFDは2022年1月より運用開始しています。30万円で運用開始、現在は70万円にて運用しています。運用開始から丸2年となりました。

今週の米国市場は全体的に堅調でした。経済の鈍化が鈍いこともあり景気は好調で株高に触れていますね。

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2024年のトラリピCFDの投資方針
2024年、米国は大統領選挙があること、現在の利上げ停止、利下げへの移行が考えられます。この二つを折り込んで、買いトラリピを多めに設定していく予定です。
大統領選挙の年はかなりの確率で、株高になってきました。選挙を優位に進めるために、与党も経済施策を打っていくためです。
利下げへの移行が明確になってきたときも、金融緩和による資金流入が見込まれますので、同じく株高に後押しする材料になります。
前回記事はコチラ1/7週のトラリピ&トラリピCFD運用実績
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