こちらの記事では、マネースクエアさんが提供している自動売買システム、トラリピ(FX)とトラリピCFDの運用実績についてまとめています。

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◇トラリピ(FX)の運用実績

まずは、2021年1月より運用開始していますトラリピ(FX)の運用実績です。100万円からスタートして現在210万円で運用中です。今年で丸3年の運用になっております。

運用額は現在210万円ほどになっています。

今週の注目された指標発表は、1/11に消費者物価指数(CPI)の公表がありました。

相場の動向としては、

先週からの米ドル売りが継続しているものの、日本円が売られている相場となりました。米ドル/円で見てみると、先週末に144.21近くまでありましたが、途中146を超えて推移しました。金曜の取引終了の段階では144.93近くまで戻しています。

4時間足で、米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/米ドル、AUD/NZDをチャート推移を並べています。クロス円は米ドルとユーロも雲の上に抜けております。ユーロ/米ドルは雲の中に入っていますね。ユーロ=米ドル>円の強弱関係になっています。


チャート推移をもう一つ比較用で掲載します。比較するなら大きい画像で見たほうが見やすいですし、上のチャートのなかで相関関係にある、米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/米ドルを重ねて表示しています。こちらは1時間足で一週間分にまとめました。

最近はドルインデックスにも注目しており、下段に推移を表示しています。ドル通貨の強さを示していますが、黄色のユーロ/米ドルの推移に相似しています。


ようやく、明確に利下げの時期を探る発言も出てきたので、待っていたトレンド転換になっています。2023年一年ずっと上がり続けた米ドルが、売られていく局面です。特に円キャリートレードで円を売ってドル買いが多かったので、巻き戻しで円が買われる局面になっていくと考えています。

マイナススワップは注意が必要ですが、クロス円の売りから入るトラリピと裁量を使いながらトレードしていくのが作戦としては良いのかなと考えています。

マネースクエア

◇トラリピCFDの結果

続いてトラリピCFDの結果です。トラリピCFDは2022年1月より運用開始しています。30万円で運用開始、現在は70万円にて運用しています。運用開始から丸2年となりました。

今週の米国市場は全体的に横ばいでした。1/11に消費者物価指数(CPI)の指標発表がありましたが、予想していたくらいの数値だったため大きな変動要因にはなりませんでした。

トラリピ×くりっく株365

トラリピCFDについてもう少し紹介している記事はコチラです。

2024年のトラリピCFDの投資方針

2024年、米国は大統領選挙があること、現在の利上げ局面から利上げ停止、利下げへの移行が考えられます。この二つを折り込んで、買いトラリピを多めに設定していく予定でいます。

大統領選挙の年はかなりの確率で、株高になってきました。選挙を優位に進めるために、与党も経済施策を打っていくためです。

利下げへの移行が明確になってきたときも、金融緩和による資金流入が見込まれますので、同じく株高に後押しする材料になります。


前回記事はコチラ12/31週のトラリピ&トラリピCFD運用実績

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