
こちらの記事では、マネースクエアさんが提供している自動売買システム、トラリピ(FX)とトラリピCFDの運用実績についてまとめています。
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◇トラリピ(FX)の運用実績
まずは、2021年1月より運用開始していますトラリピ(FX)の運用実績です。100万円からスタートして現在210万円で運用中です。
10月に70万円の損切りを行ったことで、運用額は現在210万円ほどになっています。

今週は注目の指標発表は、クリスマス休場もあり目立ったものもありませんでした。
全体的に大きな指標発表などは少なめでした。すでに休暇に入って手仕舞いしている投資家もいるので、市場参加者も減っていますね。
相場の動向としては、
先週からの米ドル売りが継続していきました。米ドル/円で見てみると、先週末に142.16近くまでありましたが、金曜の取引終了の段階では141.04近くまで下がってきています。
4時間足で、米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/米ドル、AUD/NZDをチャート推移を並べています。クロス円は米ドルは引き続き雲の下に抜けており、ユーロも下に抜けています。ユーロ/米ドルは雲の上に抜けていますね。円>ユーロ>米ドルの強弱関係になっています。

チャート推移をもう一つ比較用で掲載します。比較するなら大きい画像で見たほうが見やすいですし、上のチャートのなかで相関関係にある、米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/米ドルを重ねて表示しています。こちらは1時間足で一週間分にまとめました。
最近はドルインデックスにも注目しており、下段に推移を表示しています。ドル通貨の強さを示していますが、米ドル/円の推移に合わせて売り買いが推移しています。欧州も取引量が少ないので日本市場の動向がそのまま反映されていそうです。

ようやく、明確に利下げの時期を探る発言も出てきたので、待っていたトレンド転換になっています。今年一年ずっと上がり続けた米ドルが、売られていく局面です。特に円キャリートレードで円を売ってドル買いが多かったので、巻き戻しで円が買われる局面になっていくと考えています。
マイナススワップは注意が必要ですが、クロス円の売りから入るトラリピと裁量を使いながらトレードしていくのが作戦としては良いのかなと考えています。
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◇トラリピCFDの結果
続いてトラリピCFDの結果です。トラリピCFDは2022年1月より運用開始しています。30万円で運用開始、現在は70万円にて運用しています。

今週の米国市場は全体的に好調でした。FOMCも通過して、特にNYダウは史上最高値を記録するなど強気相場に入っています。

年末ということで出来高は少ないですね。予想どおりレンジワークしていますね。
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2024年のトラリピCFDの投資方針
来年分のナスダック/24NY、ダウ/24の取引ができるようになりました。
2024年米国は大統領選挙があること、現在の利上げ局面から利上げ停止、利下げへの移行が考えられます。この二つを折り込んで、買いトラリピを多めに設定していく予定でいます。
大統領選挙の年はかなりの確率で、株高になってきました。選挙を優位に進めるために、与党も経済施策を打っていくためです。
利下げへの移行が明確になってきたときも、金融緩和による資金流入が見込まれますので、同じく株高に後押しする材料になります。
前回記事はコチラ12/17週のトラリピ&トラリピCFD運用実績
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