
こちらの記事では、マネースクエアさんが提供している自動売買システム、トラリピ(FX)とトラリピCFDの運用実績についてまとめています。
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◇トラリピ(FX)の運用実績
まずは、2021年1月より運用開始していますトラリピ(FX)の運用実績です。100万円からスタートして現在210万円で運用中です。
10月に70万円の損切りを行ったことで、運用額は現在210万円ほどになっています。

今週は注目の指標発表は
| 12/19 | 火 | 日銀金融政策決定会合 |
| 12/21 | 木 | 米国消費者信頼感指数 |
日銀会合の政策金利、植田総裁の発言内容に注目が集まりました。ちょうど国会答弁での植田総裁の『年末からチャレンジングになる~』から、マイナス金利に対して方針転換かと予想が広がったためです。
実際にはそういった内容はなくて、引き続き金融緩和政策を推進していくようですね。事実にもとづかない憶測で、株価や為替が大きく動いた週でした。
相場の動向としては、
先週からの米ドル売りが継続していきました。米ドル/円で見てみると、先週末に142.16近くまでありましたが、19日の日銀政策金利発表後と植田総裁の会見から円が売られて、一時は144.70あたりまで上がりました。金曜の取引終了の段階では142.42近くまで戻しております。
4時間足で、米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/米ドル、AUD/NZDをチャート推移を並べています。クロス円は米ドルは雲の下に抜けており、ユーロは上に抜けています。ユーロ/米ドルは下降で雲の下に抜けていますね。ユーロ>円>米ドルの強弱関係になっています。

チャート推移をもう一つ比較用で掲載します。比較するなら大きい画像で見たほうが見やすいですし、上のチャートのなかで相関関係にある、米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/米ドルを重ねて表示しています。こちらは1時間足で一週間分にまとめました。
最近はドルインデックスにも注目しており、下段に推移を表示しています。ドル通貨の強さを示していますが、12/19で円安になっているのにドルインデックスは下がっていますね。前回のトレンド転換の動きは継続していそうです。

ようやく、明確に利下げの時期を探る発言も出てきたので、待っていたトレンド転換になっています。今年一年ずっと上がり続けた米ドルが、売られていく局面です。特に円キャリートレードで円を売ってドル買いが多かったので、巻き戻しで円が買われる局面になっていくと考えています。
マイナススワップは注意が必要ですが、クロス円の売りから入るトラリピと裁量を使いながらトレードしていくのが作戦としては良いのかなと考えています。
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◇トラリピCFDの結果
続いてトラリピCFDの結果です。トラリピCFDは2022年1月より運用開始しています。30万円で運用開始、現在は100万円にて運用しています。

今週の米国市場は全体的に好調でした。FOMCも通過して、特にNYダウは史上最高値を記録するなど強気相場に入っています。
ただ、リセット分の整理を全部しなかったので、今週のリセットでの確定損金が膨らんでしまいました。早めに整理つけておけばよかったのは大いに反省しなければいけないですね。。。

来週はいよいよクリスマスになりますので、欧州、米国はクリスマス休場になります。サプライズの要素も減ってきたので年末にかけてはレンジワークしそうと予想しております。
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2024年のトラリピCFDの投資方針
来年分のナスダック/24NY、ダウ/24の取引ができるようになりました。
2024年米国は大統領選挙があること、現在の利上げ局面から利上げ停止、利下げへの移行が考えられます。この二つを折り込んで、買いトラリピを多めに設定していく予定でいます。
大統領選挙の年はかなりの確率で、株高になってきました。選挙を優位に進めるために、与党も経済施策を打っていくためです。
利下げへの移行が明確になってきたときも、金融緩和による資金流入が見込まれますので、同じく株高に後押しする材料になります。
前回記事はコチラ12/10週のトラリピ&トラリピCFD運用実績
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