
こちらの記事では、マネースクエアさんが提供している自動売買システム、トラリピ(FX)とトラリピCFDの運用実績についてまとめています。
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◇トラリピ(FX)の運用実績
まずは、2021年1月より運用開始していますトラリピ(FX)の運用実績です。100万円からスタートして現在210万円で運用中です。
10月に70万円の損切りを行ったことで、運用額は現在210万円ほどになっています。

今週は注目される指標発表は、ブラックアウト前の要人発言と月初のISM製造業景況感指数がありました
相場の動向としては、
先週からの米ドル売りが継続していきました。米ドル/円で見てみると、先週末に149.50近くまでありましたが、じりじりと下がってきておりますね。金曜の取引終了の段階で146.80近くまで戻しております。
4時間足で、米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/米ドル、AUD/NZDをチャート推移を並べています。クロス円は米ドル、ユーロとも雲の下に抜けております。ユーロ/米ドルは今週上昇・下降で雲の下に抜けていますね。円>米ドル>ユーロの強弱関係になっています。

チャート推移をもう一つ比較用で掲載します。比較するなら大きい画像で見たほうが見やすいですし、上のチャートのなかで相関関係にある、米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/米ドルを重ねて表示しています。こちらは1時間足で一週間分にまとめました。
最近はドルインデックスにも注目しており、下段に推移を表示しています。ドル通貨の強さを示していますが、一週間で見るとほぼ横ばいですね。
12/1のパウエルさんの発言もハト派よりでした。利上げがもうなさそうということで、ドル安が来週以降も続きそうですね。

今後の政策金利に関してコメントが出てくれば、はっきりとトレンド転換になりそうですね。ドル買い→売りの変わり目なので、うまく乗れれば大きな利益が出せるタイミングと考えています。
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◇トラリピCFDの結果
続いてトラリピCFDの結果です。トラリピCFDは2022年1月より運用開始しています。30万円で運用開始、現在は100万円にて運用しています。

今週の米国市場は全体的に好調でした。
今週は裁量ポジション、トラリピ注文でポジションをそれぞれとりました。
指標発表は12/2にISM製造業景気指数が発表されました。内容は予想より低くて、次の利上げはなさそうと好感して、上昇相場に転じていますね。

米投資家などでポジションを整理して、すでに休暇に入り始めている人もいますね。
年末になると市場参加者も減るのでサプライズで急変動のリスクはあるので、注意しておきたいですね。
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2024年のトラリピCFDの投資方針
来年分のナスダック/24NY、ダウ/24の取引ができるようになりました。
2024年米国は大統領選挙があること、現在の利上げ局面から利上げ停止、利下げへの移行が考えられます。この二つを折り込んで、買いトラリピを多めに設定していく予定でいます。
大統領選挙の年はかなりの確率で、株高になってきました。選挙を優位に進めるために、与党も経済施策を打っていくためです。
利下げへの移行が明確になってきたときも、金融緩和による資金流入が見込まれますので、同じく株高に後押しする材料になります。
前回記事はコチラ11/19週のトラリピ&トラリピCFD運用実績
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