
こちらの記事では、マネースクエアさんが提供している自動売買システム、トラリピ(FX)とトラリピCFDの運用実績についてまとめています。
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています
◇トラリピ(FX)の運用実績
まずは、2021年1月より運用開始していますトラリピ(FX)の運用実績です。100万円からスタートして現在210万円で運用中です。
10月に70万円の損切りを行ったことで、運用額は現在210万円ほどになっています。

今週は11/14に米国消費者物価指数CPI発表が注目されていました。結果は予想に対して低い数値が出て、ドル安に市場は反応しました。
相場の動向としては、
CPI発表にかなりの注目が集まり、それまでは取引が手控えられていました。
CPI発表後は、FRBの利上げ観測が後退したと市場はみてドルは急落していきました。
米ドル/円で見てみると、152近くまでありましたが、発表以降は150円台を推移するまでになっています。一週間でものすごいボラティリティです。週末時点では久しぶりに149まで下がってきていますね。少しショートでポジションをとってしまいましたがどうなるのか。。。
4時間足で、米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/米ドル、AUD/NZDをチャート推移を並べています。クロス円は米ドルは雲の下、ユーロは雲の上とはっきり動きが変わりました。ユーロ/米ドルも今週上昇していますね。ユーロ>米ドル≧円の強弱関係になっています。

チャート推移をもう一つ比較用で掲載します。比較するなら大きい画像で見たほうが見やすいですし、上のチャートのなかで相関関係にある、米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/米ドルを重ねて表示しています。こちらは1時間足で一週間分にまとめました。
最近はドルインデックスにも注目しており、下段に推移を表示しています。ドル通貨の強さを示していますが、こちらもCPI発表以降は大きく下げています。

今後の政策金利に関してコメントが出てくれば、はっきりとトレンド転換になりそうですね。ドル買い→売りの変わり目なので、うまく乗れれば大きな利益が出せるタイミングと考えています。
※この記事には<PR広告>を含む場合があります
◇トラリピCFDの結果
続いてトラリピCFDの結果です。トラリピCFDは2022年1月より運用開始しています。30万円で運用開始、現在は100万円にて運用しています。

今週の米国市場は好調で連騰していきました。
久しぶりに1週間で5万円ほどと大きく決済。裁量とはいえ決済多めでホクホクです。
株価もCPI発表に合わせてかなり調子が良かったですね。
CPI発表の時間が米国市場のオープン前だったので、裁量で取引をしておきました。CFDのメリットとしては個別の銘柄ではなく指数で取引できるので、明確に上昇するなどの予測が立てられる状況なら裁量でも取引しやすいところですね。
2024年のトラリピCFDの投資方針
来年分のナスダック/24NY、ダウ/24の取引ができるようになりました。
2024年米国は大統領選挙があること、現在の利上げ局面から利上げ停止、利下げへの移行が考えられます。この二つを折り込んで、買いトラリピを多めに設定していく予定でいます。
大統領選挙の年はかなりの確率で、株高になってきました。選挙を優位に進めるために、与党も経済施策を打っていくためです。
利下げへの移行が明確になってきたときも、金融緩和による資金流入が見込まれますので、同じく株高に後押しする材料になります。
前回記事はコチラ11/5週のトラリピ&トラリピCFD運用実績
※この記事には<PR広告>を含む場合があります



コメントを残す