
こちらの記事では、マネースクエアさんが提供している自動売買システム、トラリピ(FX)とトラリピCFDの運用実績についてまとめています。
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◇トラリピの運用実績
まずは、2021年1月より運用開始していますトラリピの運用実績です。100万円からスタートして現在250万円で運用中です。

今週は10/30-31に日銀会合、11/2にFOMC、11/3は雇用統計など注目される指標発表が目白押しでした。取引材料多めの1週間でした。
日銀会合後の相場で円安進行が強かったので、売りで持っていたポジションの損切りを行いました。
長期目線では円安傾向をずっと継続していたのに、ズルズルポジション持っていたのは良くなかったです。FXでは勝つことよりも、損失拡大させないようにする早めの判断が大事ですね。
相場の動向としては、日銀とFRBの政策金利発表と会見の内容から米ドル、日本円ともボラティリティが大きかったです。
ます、日銀会合後の会見では、
1:政策金利は据え置き、2:長期金利については7月に緩和した上限をさらに緩和して1%を上限の目安に変更されました。
現在の金融緩和策を修正して円は買われそうなところですが、事前情報もあったせいもあり、円安に拍車をかけた格好になりました。一時はドル円が151半ばまで円安進行しました。
FOMCも事前予想どおりの金利は据え置きで発表となりました。これは2ヶ月連続で、景気が後退に向かっているか引き続きデータを観ていくスタンスですね。
11/3発表の雇用統計などは予想を下回る内容で、ここでドル安相場になっています。
為替介入の目安として注目された151ですが、鈴木財務相の発言はありましたが、実際に今回は介入はなかったですね。
4時間足で、米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/米ドル、AUD/NZDを並べています。クロス円はユーロが雲の上に飛びぬけました。ユーロ/米ドルも先週は上昇しておりましたが、今週に入って雲の上に位置しているので、米ドル、日本円が弱くなってきています。ユーロ>米ドル>円の強弱になっています。

今週の指標発表でトレンド転換の兆しが出てきましたね。今後の政策金利に関してさらにコメントなどが出てくれば、明確なトレンド転換になる可能性があります。ドル買い→売りの変わり目なので、うまく乗れれば大きな利益が出せるタイミングと考えています。
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◇トラリピCFDの結果
続いてトラリピCFDの結果です。トラリピCFDは2022年1月より運用開始しています。30万円で運用開始、現在は100万円にて運用しています。

今週の米国市場は先週末の下げから一服して上昇していきました。FXの項目でも述べた指標発表などから、ドル安・株高の相場になってきています。
今週は10月に持っていた買いポジションをある程度利益が確保できたので利確しました。久々にたくさん決済してますね!
まだ金利が高い状況なので、長期で買いポジションを持つと金利相当金で利益が取りにくくなってしまいます。今後は上昇が期待できますが、あまり長くポジションを持ち続けず、短い期間でそれなりに利益が出たら確定に持っていきます。この状況だと、トラリピ設定よりもトラップトレードのほうが決済設定を後から入れられるので、合わせやすいかもしれません。
23年度でリセットがかかる商品は12月でリセット(強制決済)が近づいていますね。
「日経/23」は12月7日まで、それ以外の「○○/23」は12月14日までが、取引最終日なのでそれまでに残りのポジションも整理していきたいですね。
2024年の投資方針
来年分のナスダック/24NY、ダウ/24の取引ができるようになりました。
2024年米国は大統領選挙があること、現在の利上げ局面から利上げ停止、利下げへの移行が考えられます。この二つを折り込んで、買いトラリピを多めに設定していく予定でいます。
大統領選挙の年はかなりの確率で、株高になってきました。選挙を優位に進めるために、与党も経済施策を打っていくためです。
利下げへの移行が明確になってきたときも、金融緩和による資金流入が見込まれますので、同じく株高に後押しする材料になります。
前回記事はコチラ10/22週のトラリピ&トラリピCFD運用実績
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