こちらの記事では、マネースクエアさんが提供している自動売買システム、トラリピ(FX)とトラリピCFDの運用実績についてまとめています。

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◇トラリピの運用実績

まずは、2021年1月より運用開始していますトラリピの運用実績です。100万円からスタートして現在250万円で運用中です。

今週は11/2のFOMC前のブラックアウト期間で要人発言もない、注目される指標発表もECBの政策金利発表があるくらいで取引材料は少な目でした。

相場の動向としては、米国の長期金利が上昇しているためドルが買われる傾向になっています。今週は約一年ぶりにドル円が150に達しました。超えてからはいったん戻している状況です。

為替介入の目安として注目された150ですが、明確に介入したかは現時点では不明です。以前の介入では2~3円下げるような状況だったので、機関投資家のポジション整理などだけと思われます。

ECBの政策金利は予想通りの据え置きとなっており、ユーロは弱含んでいます。

4時間足で、米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/米ドル、AUD/NZDを並べています。クロス円はユーロが雲の中に潜ってきております。ユーロ/米ドルも先週は上昇しておりましたが、今週に入って雲の下に位置しているので、ユーロは弱くなってきています。米ドル>ユーロ>円の強弱になっています。

今後の政策金利に関してコメントが出てくれば、トレンド転換になる可能性があります。ドル買い→売りの変わり目なので、うまく乗れれば大きな利益が出せるタイミングと考えています。


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◇トラリピCFDの結果

続いてトラリピCFDの結果です。トラリピCFDは2022年1月より運用開始しています。30万円で運用開始、現在は100万円にて運用しています。

今週の米国市場は先週末の下げを継続して続落していきました。GAFAMなどの超注目の決算発表が相次いで発表されています。決算内容は明暗が分かれていますが、決算が予想ほど良くなかったりと全体としては売り相場になっています。ここ3か月は好材料はなかった気もするので決算に対して期待値が大き過ぎると思ってしまいますね。

下がったところで昨年からの持っていたポジションを2件整理しました。

先週に引き続き、年末のリセットが近づいているポジションをほぼプラマイゼロで整理できております。個人的には損失になる可能性を減らしていけているので、現在の市況はありがたいですね。

来年分のナスダック/24NY、ダウ/24の取引ができるようになりました。

2024年米国は大統領選挙があること、現在の利上げ局面から利上げ停止、利下げへの移行が考えられます。この二つを折り込んで、買いトラリピを多めに設定していく予定でいます。

大統領選挙の年はかなりの確率で、株高になってきました。選挙を優位に進めるために、与党も経済施策を打っていくためです。

利下げへの移行が明確になってきたときも、金融緩和による資金流入が見込まれますので、同じく株高に後押しする材料になります。


前回記事はコチラ10/15週のトラリピ&トラリピCFD運用実績

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