
こちらの記事では、マネースクエアさんが提供している自動売買システム、トラリピ(FX)とトラリピCFDの運用実績についてまとめています。
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◇トラリピの運用実績
まずは、2021年1月より運用開始していますトラリピの運用実績です。100万円からスタートして現在250万円で運用中です。

今週はブラックアウト期間に入る前で要人発言に注目が集まった週でしたた。
相場の動向としては、指標発表、要人発言もサプライズ要因はなく引き続き米国の長期金利が高止まりしている状況のためドルが買われる傾向になっています。
4時間足で、米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/米ドル、AUD/NZDを並べています。クロス円はユーロが雲の上に抜けました。ユーロ/米ドルでも雲より上に抜けて推移しているので、ユーロは強め、ドルは対ユーロに対しては弱めでした。ユーロ≧米ドル>円の強弱関係になっています。

米国の長期金利が5%前後となってきて、ドル円相場は金利に合わせて上昇していない状況が続いています。ドルが強くなる流れになりそうなのに動きが鈍いので、もしかしたらトレンド転換が近づいてきている可能性があります。ドル買い→売りの変わり目なので、うまく乗れれば大きな利益が出せるタイミングと考えています。
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◇トラリピCFDの結果
続いてトラリピCFDの結果です。トラリピCFDは2022年1月より運用開始しています。30万円で運用開始、現在は100万円にて運用しています。

今週の米国市場はイスラエル・ハマスの戦闘状態が続いていて、リスクオフの動きになっていますね。下げ相場が続いてNYダウもナスダックもかなり値を下げました。
下がったところで久しぶりにNYダウでトラリピで決済がありました!
また年末のリセットが近づいてきている中で、2件はポジション整理しました。表示はマイナスですが、7か月分の金利相当金と配当相当金と合わせるとプラマイゼロにできました。詳細で見ると↓のような感じです。


ここ5年ほどは9.10月は下がりやすい相場でしたので、年末、来年に向けて下がったところで買いポジションを増やしていこうと検討しています。
2024年の投資方針
来年分のナスダック/24NY、ダウ/24の取引ができるようになりました。
2024年米国は大統領選挙があること、現在の利上げ局面から利上げ停止、利下げへの移行が考えられます。この二つを折り込んで、買いトラリピを多めに設定していく予定でいます。
大統領選挙の年はかなりの確率で、株高になってきました。選挙を優位に進めるために、与党も経済施策を打っていくためです。
利下げへの移行が明確になってきたときも、金融緩和による資金流入が見込まれますので、同じく株高に後押しする材料になります。
前回記事はコチラ10/8週のトラリピ&トラリピCFD運用実績
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