
2023年8月のトラリピ&トラリピCFD運用実績まとめです。
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記事の内容は以下の通りです。
2023年8月のトラリピ運用実績
まずは現在250万円で運用しているトラリピのまとめです。
8月の運用結果は、-¥9,502でした!
8月は先月に続いて円安方向の動きが続きました。クロス円で仕掛けている売りトラリピの米ドル/円とEUR/円は決済がなく、裁量でポジションとった分の逆指値注文の決済がほとんどです。米ドル/円についてはポジション取り直しての決済で損切りが発生しています。
日付、通貨ペアごとの成績です。

通貨ペアでの成績では、1位:EUR/JPY、2位:AUD/NZD、3位:USD/CADでした!
1日の平均決済は1.9回、確定損益は-¥559でした。決済がない日が7日もあり、かなり残念な結果になってしまいました。
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2023年8月のトラリピcfd運用実績
続いて、トラリピCFDの結果です。
トラリピCFDは22年2月から運用しており2年目となります。
現在はNYダウ、ナスダックで運用しております。

7月は+¥18,889の利益でした!
8月は目標としている月2~3万円を達成できずでした(T_T)。決済あったのはNYダウのみで、ナスダックは決済ありませんでした。
節目の証拠金100万円は8月に達成いたしました!
ただし現時点で含み益が約35万円ありますので、仮に全ポジション決済すると65万円になってしまいます。年末のリセットまでにある程度ポジションを整理する必要が出てきました。
ポジションは売りの設定を多めにしています。金利相当金>配当相当金にもなっているので、年末のリセットまで行ってもダメージは少し軽減できますし。
8月のジャクソンホール会議、雇用統計を経過して米国経済は緩やかに景気後退の兆しが出てきているように思います。年内でFFレート到達、金利据置きになると予想しております。
ここからは方針を少し変えて、買いポジションを押し目で拾っていくような戦略へシフトチェンジしていこうかと思います。
1年ほど運用してみて、自分の運用方針はおおよそ定まってきました。
当面の方針としては
・運用はNYダウ、ナスダックのみで継続する。
・指標発表での値動きに耐えられるようにポジションは少な目、
証拠金維持率で下がっても~700%程度を目指す。(ブログ編集時点で約632%でちょっと下回ってきました)
・米国の政策金利が上期はもう少し上昇、後半は据え置き、or利下げが予想される+景気後退局面入りを考慮して売り・買い両方使用していく。
・週1、2回の決済で月2~3万くらいの粗利はとれるように目標設定。
といったところでしょうか?
2023年8月 結果の総括
トラリピ:-¥9,502
トラリピCFD:+¥18,889
合計:+¥9,387
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