
こちらの記事では、マネースクエアさんが提供している自動売買システム、トラリピ(FX)とトラリピCFDの運用実績についてまとめています。
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◇トラリピの運用実績
まずは、2021年1月より運用開始していますトラリピの運用実績です。100万円からスタートして現在250万円で運用中です。

相場の動向としては、月初の米国の雇用統計などを消化、8/10の米国CPIを控えていたので、様子見ムードが多かったですね。ただ円売りの流れは変わらずでユーロ円も159をつける状況もありました。
4時間足で、米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/米ドル、AUD/NZDを並べています。クロス円はチャートの推移が似ていますが、ユーロ/米ドルでは雲より下に位置しているので、米ドル>ユーロ>円の強弱になっています。

中央銀行の政策金利発表を通過して次は9月までないので、当面はドル買いベースと円売りのトレンドは変わらないと考えています。YCCの一部緩和と米国債券の格下げは一時的にリスクオフの動きがかかりましたがトレンド転換にはなりませんでした。
裁量で米ドル/円、ユーロ/円の買い(ロング)のポジションを増やしたので、マイナススワップのダメージの軽減と維持率低下は少し減らせそうです。
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◇トラリピCFDの結果
続いてトラリピCFDの結果です。トラリピCFDは2022年1月より運用開始しています。30万円で運用開始、現在は90万円にて運用しています。

今週は米国市場はレンジで行ったり来たりと推移していました。CPIも予想より少し上振れましたが、上値が重い動きになっていますね。当面取引材料なさそうなので、ジャクソンホール会合まではレンジ相場を予想しております。
売りトラリピを多く仕掛けているのですが、まだ決済までは遠くて自分は決済がありませんでした。ここ最近ずっとこの調子なので、NYダウを裁量で一つポジション持ちました。テキトーなタイミングで決済とるつもりです。
上がりすぎだったので、もし下がるときは調整幅が大きくなりそうです。このまま上がり続けると維持率も低下していくので、追加入金を検討しないといけません。
前回記事はコチラ7/30週のトラリピ&トラリピCFD運用実績
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