
こちらの記事ではマネースクエアさんが提供している自動売買システムであるトラリピ(FX)とトラリピCFDの運用実績についてまとめています。
◇トラリピの運用実績
まずは、2021年1月より運用開始していますトラリピの運用実績です。100万円からスタートして現在250万円で運用中です。

相場の動向としては、FOMC、ECB、日銀の政策金利発表が7/26~7/28で連日ありました。米ドル/円、ユーロ/円ともに円買い→円売りと大きく動きました。日銀のYCC関連のニュースが深夜に流れ、円が買われる。といったいつも以上に神経質な相場でした。
4時間足で、米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/米ドル、AUD/NZDを並べています。クロス円はチャートの推移が似ていますが、ユーロ/米ドルでは雲より下に位置しているので、米ドル>ユーロ>円の強弱になっています。

中央銀行の政策金利発表を通過して次は9月までないので、当面はドル買いベースと円売りのトレンドは変わらないですね。
裁量で米ドル/円、ユーロ/円の買い(ロング)のポジションを増やしたので、マイナススワップのダメージの軽減と維持率低下は少し減らせそうです。
◇トラリピCFDの結果
続いてトラリピCFDの結果です。トラリピCFDは2022年1月より運用開始しています。30万円で運用開始、現在は90万円にて運用しています。

今週も米国市場は堅調に推移していました。FOMCと重なって指標発表や決算発表などが出ていましたが、利上げ局面でもインフレは鈍化しつつも米国経済は強い結果となっていました。
結果を好感して買われていたので、売り多く仕掛けている自分は決済がありませんでした。
連日上がりすぎなのでもし下がるときは調整幅が大きくなりそうです。このまま上がり続けると維持率も低下していくので、追加入金を検討しないといけません。
前回記事はコチラ7/16週のトラリピ&トラリピCFD運用実績



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