2023年6月のトラリピ&トラリピCFD運用実績まとめです。

記事の内容は

  1. 2023年6月のトラリピ運用実績
  2. 2023年6月のトラリピcfd運用実績
  3. 2023年6月 結果の総括

2023年6月のトラリピ運用実績

まずは現在280万円で運用しているトラリピのまとめです。

6月の運用結果は、-¥477,499でした!

6月は先月に続いて円安方向の動きが続きました。クロス円で仕掛けている売りトラリピの米ドル/円とEUR/円は決済がほとんどなかったりで決済の1日1件みたいな日もありました。

6月は各国の政策金利の発表もありました。方針は当初の予定通りでしたが、米国は利上げを今回見送り、ECBは利上げ、日銀は据置きとなりました。引き続き相場の動向は円売りの米ドル、ユーロ買いですね。

5月のまとめでも宣言した通り、一部ポジションの損切りも実施しました。

決めていたこととはいえ、なかなか精神的にもダメージが大きいですね。。それでもまだ、EUR/円が上がる途中で実施したので遅すぎることはなかったかなと。

日付、通貨ペアごとの成績です。

通貨ペアでの成績では、1位:AUD/NZD、2位:USD/CAD、3位:CAD/JPYでした!

1日の平均決済は3.5回、確定損益は-¥25,132でした。ほぼトラリピで毎日のように決済がありました。

7月も円安の方向感が継続していきそうなので、何とか退場はしないように注意したいところです。


2023年6月のトラリピcfd運用実績

続いて、トラリピCFDの結果です。

トラリピCFDは22年2月から運用しており2年目となります。

現在はNYダウ、ナスダックで運用しております。

6月は¥29,596の利益でした!

6月も先月に引き続いて目標としている月2~3万円を達成となりました。決済あったのはNYダウのみで、ナスダックは決済ありませんでした。

節目の100万円まであと3万円まできました!どのタイミングで達成できるのか楽しみですね。

6月末時点では、景気後退のダメージはかなり少ないと予想をしているニュースあったりでリスクオンで売買増えているようですね。

ポジションは売りの設定を多めにしています。金利相当金>配当相当金にもなっているので、年末のリセットまで行ってもダメージは少し軽減できますし。

1年ほど運用してみて、自分の運用方針はおおよそ定まってきました。

当面の方針としては

・運用はNYダウ、ナスダックのみで継続する。

・指標発表での値動きに耐えられるようにポジションは少な目、

 証拠金維持率で下がっても~700%程度を目指す。(ブログ編集時点で約550%でちょっと下回ってきました)

・米国の政策金利が上期はもう少し上昇、後半は据え置き、or利下げが予想される+景気後退局面入りを考慮して売り・買い両方使用していく。

・週1、2回の決済で月2~3万くらいの粗利はとれるように目標設定。

といったところでしょうか?


2023年6月 結果の総括

トラリピ:-¥477,499

トラリピCFD:¥29,596

合計:-¥447,903

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