2023年1月から開始したPayPay証券少額投資の推移を公開します。
記事内容は以下の通りになります。
◇2023/7/1時点のPayPay証券ポートフォリオ
2023年7月1日時点のポートフォリオは次の通りです。

現在の投資元本は¥133,017、評価金額は¥154,838となっております。
評価損益は+¥21,821でした。
割合としては、日本株:41%、米国株:53%、米国ETF:6%となっております。
前回6/17公開からカルビーを2万円分購入しました。含み益は+¥19,534→+¥21,821へ増加しました。PayPay証券を始めてから投資元本は10万円越え!含み益も15%越えと良い結果が出ております(^^)
今回含み益が初めて2万円を超えました!基本的には利確のための売買しないのですが、上昇の予想が当たったみたいで単純にうれしいですね。
これからもブレずに積立貯金感覚で継続していきます。
PayPay証券での購入手数料などを調べた結果、1回1銘柄に¥20,000ずつの購入が効率良さそうです。しばらくはこの購入を実践していきます。
PayPay証券について知りたい人はコチラの記事も参考にしてください。
◇2023/1/1~7/1時点の投資銘柄のチャート
私がPayPay証券で購入している銘柄は全部で20銘柄になります。銘柄は以下の通りで、米国株:10銘柄、日本株:7銘柄、米国ETF:3銘柄としています。

PayPay証券では厳選された銘柄から自分でピックアップして購入することになります。有名企業ばかりなので並べてみると投資家気分に浸れますね笑(投資金額は目を瞑りましょう)
PayPay証券アプリ上ではチャートなどは外部サイトにつなげないと確認できない仕様です。Google Financeなどでリスト化してまとめて見れるようにするのが手早くチャートチェックするのによさそうです。
20銘柄を保有した場合の年初来のチャートをまとめてみます。リスト化することで日経平均や、S&P500などの指数と比較してパフォーマンスを見ることができます。

まだ保有株数は少なくてKADOKAWAは8株、アメリカン航空は12株、3Mが1株になっています。また、今回買増ししたカルビーが8株になりました。それ以外は各銘柄1株にも届いていないので金額は無視して、%で見ることにします。年初来では約48.9%のプラスの推移となっていて、日経平均29.1%、S&Pの16.4%よりは良いパフォーマンスとなっています。
前回6/17の記事と比較すると、重要イベントを消化したあとだったので、そこまで大きな指標発表はなく、取引材料は少なかった気もしますね。日経平均は連日堅調でしたが、さすがに軟調で下がる日がありました。一服してまた上昇しているのでまだまだ強いですね。
インフレ退治もまだまだ継続なのですが、来年の大統領の中間選挙と、金融引締→金融緩和の転換タイミングが重なりそうな感じかもしれません。
このところの株高要因は、コロナ5類移行で消費拡大+外国人観光客+バフェット氏&海外投資家のマネー流入で相乗効果なのかなと思います。海外に比べると日本は景気後退リスクは低そうなので、利益確定の売りを挟みながら上昇しそうな可能性もあるのかな。もしかしたら米国景気後退入り→日本株爆謄なんてストーリーもあるかもしれませんね。
実際には積立投資になるので同じパフォーマンスにはなりませんが、データとして参考にしつつ、買入れのタイミングなどを図っていきます。
◇配当金&株主優待について
7/1時点までで得られた配当金を月ごとにまとめております。

配当金は米国株と日本株、米国ETFからの配当相当金が毎月で入金があります。
投資元本¥133,000に対して累計で¥652となりました。
配当金は前回までに加えて、
6/22にカルビーから¥58&日本郵船から¥84、6/23にKADOKAWAから¥196、6/27にVYMから¥31、6/29に日清食品から¥12、6/30にTMFから¥14の配当がありました。
3月決算の日系企業からの配当金が続々とありました。保有数の多いKADOKAWAのおかげもあって日本株からの配当金比率が多い状況です。
毎月配当金の連絡がくるのはうれしいですね。配当金の金額以上に精神的なリターンがあるような気がします。投資をするうえでも定期的な楽しみがあるのは、長く続けていくうえで重要なポイントだと思います。
株主優待については現在のところありません。100株や300株まで日本株を増やすまではガマンですね。今のペースだといつになるのか。。。
◇投資方針について
PayPay証券の少額投資はまだまだ始めたばかりです。当面の方針としては
- 毎月の投資金額は2万円ほどを比較的割安なものを購入する
- 基本は長期保有による配当金と株主優待を狙っていく
を予定しております。
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