
こちらの記事ではマネースクエアさんが提供している自動売買システムであるトラリピ(FX)とトラリピCFDの運用実績についてまとめています。
◇トラリピの運用結果
まずは、2021年1月より運用開始していますトラリピの運用実績です。100万円からスタートして現在280万円で運用中です。


今週もユーロ/円の一部ポジションを損切りいたしました。マイナススワップもあるし持っていても厳しい状況だったのですが、損切りは慣れていないので精神的ダメージがありますね。Web上では反映されてないのでアプリのカレンダーから😭
有効証拠金維持率が下がってきていたので、生き残りのために以下の対応を実施しました。
- 新規発注が入らないように、未確定の注文を取消
- 発注証拠金を少なくするために、未稼働のトラリピを取消
- リスクヘッジのためにユーロ/円の買い注文をいれて、売りと買いの両方のポジションをとって含み損の軽減。
- 追加入金をいれて、証拠金の預け入れ金額を増加
この辺の対策はマネースクエアさんからも動画が出ていたので、参考にしてみるのがよいかと思います。
相場の動向としては、先週以上に米ドル/円、ユーロ/円ともに高いトレンドで推移しておりますね。
特に政策金利が米国、ECB、日銀と続いて発表がありました。金利格差もありますが、欧州はインフレの高止まりが継続、米国もターミナルレートの引き上げに路線変更したのが為替相場に直撃してます。
少なくとも来月の日銀会合まではトレンド継続なのかなと思います。
◇トラリピCFDの結果
続いてトラリピCFDの結果です。トラリピCFDは2022年1月より運用開始しています。30万円で運用開始、現在は90万円にて運用しています。

今週は買いトラリピと売りトラリピと両方決済ありました。米国株は全体的に強気相場で上昇してきていたので買い中心で決済されています。
VIX指数も下がっていて市場参加者はどんどん株を購入している強気相場に入っています。みんなが過熱しているということは、一気に暴落の可能性もあるわけです。
“強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく”
「Bull markets are born on pessimism, grow on skepticism, mature on optimism and die on euphoria.」アメリカの著名投資家 ジョン・テンプルトン
こんな格言もあるわけで、現在はわかりやすい強気相場に入ったところだと思っています。
周りの熱に浮かされずにとりあえずは現状のまま静観しようかなと思います。



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