2023年1月から開始したPayPay証券少額投資の推移を公開します。
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記事内容は以下の通りになります。
◇2023/5/20時点のPayPay証券ポートフォリオ
2023年5月20日時点のポートフォリオは次の通りです。

現在の投資元本は¥93,017、評価金額は¥102,805となっております。
評価損益は+¥9,788でした。
割合としては、日本株:41%、米国株:50%、米国ETF:9%となっております。
前回5/5公開から追加購入はなしですね。含み益は+¥3,033→+¥9,788へ増加しました。PayPay証券を始めてから初の評価金額10万円越え!含み益も10%越えと良い結果が出ております(^^)
PayPay証券での購入手数料などを調べた結果、1回1銘柄に¥20,000ずつの購入が効率良さそうです。しばらくはこの購入を実践していきます。
◇2023/1/1~5/20時点の投資銘柄のチャート
私がPayPay証券で購入している銘柄は全部で20銘柄になります。銘柄は以下の通りで、米国株:10銘柄、日本株:7銘柄、米国ETF:3銘柄としています。

PayPay証券では厳選された銘柄から自分でピックアップして購入することになります。有名企業ばかりなので並べてみると投資家気分に浸れますね笑(投資金額は目を瞑りましょう)
PayPay証券アプリ上ではチャートなどは外部サイトにつなげないと確認できない仕様です。Google Financeなどでリスト化してまとめて見れるようにするのが手早くチャートチェックするのによさそうです。
20銘柄を保有した場合の年初来のチャートをまとめてみます。リスト化することで日経平均や、S&P500などの指数と比較してパフォーマンスを見ることができます。

まだ保有株数は少なくてKADOKAWAは8株、アメリカン航空は12株、それ以外は各銘柄1株にも届いていないので金額は無視して、%で見ることにします。年初来では約37.4%のプラスの推移となっていて、日経平均19.8%、S&Pの9.6%よりは良いパフォーマンスとなっています。
前回5/5の記事と比較すると、米国株は4月末の金融システム不安は後退したところに債務上限問題がでてきましたがこちらもデフォルト回避で上昇に転じました。
日本株のほうは連日堅調な推移をして、日経平均は1990年以来の¥30,800まで到達する動きをみせています。約33年前って相当昔ですね。よくいう失われた30年をこれから取り戻せるのか?気になるところです。
このところの株高要因は、コロナ5類移行で消費拡大+外国人観光客+バフェット氏&海外投資家のマネー流入で相乗効果なのかなと思います。海外に比べると日本は景気後退リスクは低そうなので、利益確定の売りを挟みながら上昇しそうな可能性もあるのかな。もしかしたら米国景気後退入り→日本株爆謄なんてストーリーもあるかもしれませんね。
年末にもFRBの利下げ予想も出てきたので、米国株はここから買増すチャンスになりそうです。
実際には積立投資になるので同じパフォーマンスにはなりませんが、データとして参考にしつつ、買入れのタイミングなどを図っていきます。
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◇配当金&株主優待について
5/20時点までで得られた配当金を月ごとにまとめております。

配当金は米国株、米国ETFの配当相当金が2,3,4,5月で入金がありました。
投資元本¥93,000に対して累計で¥162となりました。
配当金は前回までに加えて、
5/10にブラックストーンから¥22、 5/17にP&Gから¥16の配当がそれぞれありました。
毎月配当金の連絡がくるのはうれしいですね。配当金の金額以上に精神的なリターンがあるような気がします。投資をするうえでも定期的な楽しみがあるのは、長く続けていくうえで重要なポイントだと思います。
株主優待については現在のところありません。100株や300株まで日本株を増やすまではガマンですね。今のペースだといつになるのか。。。
◇投資方針について
PayPay証券の少額投資はまだまだ始めたばかりです。当面の方針としては
- 毎月の投資金額は2万円ほどを比較的割安なものを購入する
- 基本は長期保有による配当金と株主優待を狙っていく
を予定しております。
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