
2023年4月のトラリピ&トラリピCFD運用実績まとめです。
まずは現在280万円で運用しているトラリピのまとめです。
4月の運用結果は、¥98,228でした!
4月は日銀は植田新総裁体制がスタートしたり、Q1の決算発表が後半にあったりとイベントは多めでした。活発な動きを期待したのですが中旬は思った以上にヨコヨコな動きが続いて、決済の1日1件みたいな日もありました。
4/28は日銀の政策会合で金融緩和政策の現状維持決定から円売りが加速し、対ユーロは15年ぶりの¥150をつけています。
日付、通貨ペアごとの成績です。

通貨ペアでの成績では、1位:EUR/JPY、2位:AUD/NZD、3位:USD/JPYでした!
1日の平均決済は4.3回、確定損益は¥4,678でした。ほぼトラリピで毎日のように決済がありました。3月は14万円ほどだったので先月比で0.67倍のパフォーマンスになりました!3月がかなり良いパフォーマンスだったので仕方ないですね。
5月以降はEUR/JPYの含み損が増えてきているので、両建てと損切りも検討しています。退場はしないように注意したいところです。
続いて、トラリピCFDの結果です。
トラリピCFDは22年2月から運用しており2年目となります。
現在はNYダウ、ナスダックで運用しております。

4月は¥18,043の利益でした!
4月は目標の月2~3万円にわずかに届かずの結果となりました。。NYダウ、ナスダックともに、ヨコヨコ展開と動いても決済には至らずという展開でした。
追加入金はしていないので、節目の100万円までどのタイミングで達成できるのか。
4月末時点では、マーケットは景気の見通しをだいぶ楽観視しているようでリスクオンで売買増えているようですね。
ポジションは売りの設定を多めにしています。金利相当金>配当相当金にもなっているので、年末のリセットまで行ってもダメージは少し軽減できますし。
1年ほど運用してみて、自分の運用方針はおおよそ定まってきました。
当面の方針としては
・運用はNYダウ、ナスダックのみで継続する。
・指標発表での値動きに耐えられるようにポジションは少な目、
証拠金維持率で下がっても~700%程度を目指す。(ブログ編集時点で約860%)
・米国の政策金利が上期はもう少し上昇、後半は据え置き、or利下げが予想される+景気後退局面入りを考慮して売り・買い両方使用していく。
・週1、2回の決済で月2~3万くらいの粗利はとれるように目標設定。
といったところでしょうか?
2023年4月 結果の総括
トラリピ:¥98,228
トラリピCFD:¥18,043
合計:¥116,271



コメントを残す